About
主人公は、選手。
D-STATSは、スポーツ・教育・テクノロジー・地域連携を通じて、自分で考え行動できる選手を育て、地域のスポーツの発展に取り組んでいます。
Name
STATS(スタッツ)は、選手の記録。
得点やリバウンドの数字だけが記録ではありません。どれだけ諦めずに練習したか。仲間のために何ができたか。目に見えない成長も、選手一人ひとりの大切な記録だと考えています。
D-STATSで過ごした時間は、すべてその選手のSTATSです。練習動画・通知表・活動記録として残し、選手・保護者・卒業生がいつでも振り返れる環境をつくっています。
| 礼儀 | 人としての基本。挨拶と感謝を大切に。 |
|---|---|
| 継続力 | 毎回の練習が、未来の自分をつくる。 |
| 主体性 | 言われる前に動く選手になろう。 |
| 責任感 | チームの一員として、役割を果たす。 |
| 姿勢 | どう向き合って、どう乗り越えていくか。 |
得点やリバウンドだけでなく、諦めずに練習したことも、仲間のために動いたことも、選手の大切な記録(STATS)です。
Mission & Vision
ミッションとビジョン
- Mission
- バスケットボールを通じて、人として成長する。
- 試合に勝つことよりも、諦めない気持ち、仲間への思いやり、自分への挑戦。コートの上で学んだことが、選手の人生の力になると信じています。
- Vision
- 東村山の日常の中に、バスケットボールがある。
- この街で育った選手が、いつか選手・コーチ・ファン・スタッフ・支援者として地域に戻ってくる。そんな循環をつくりたいと考えています。
- Motto
- We got this!
- コートには人柄が出ます。だからこそ、毎回の練習と日々の姿勢の積み重ねを大切にしています。
Philosophy
指導理念
中心にあるのは「主人公は、選手。」という考え方です。
選手を一人の人間として尊重する
年齢や実力に関係なく、一人ひとりの考えと気持ちを大切にします。
選手ファースト
大人やチームの都合ではなく、選手にとって何が良いかで判断します。
ファンダメンタル・スキル・ゲーム理解のバランス
基礎、個人技術、試合を読む力を偏りなく育てます。
自分で考えて行動できる選手を育てる
答えを渡すだけでなく、考える時間と振り返る習慣をつくります。
勝敗だけでなく、長期的な成長を見る
目の前の試合の先にある、高校・その先の成長まで見据えます。
選手を指導者の駒にしない
選手は指導者の作品ではありません。プレーの主体は選手です。
コート外での姿勢や学業も大切にする
挨拶、感謝、勉強への向き合い方も、選手の力の一部です。
指導者自身も学び続ける
選手に成長を求める以上、私たち自身も学び、指導を見直し続けます。
For parents
保護者の方へ
試合の勝敗よりも、どう取り組んだか、何を学んだか、仲間とどう関わったかを大切にしています。そのために、保護者の皆さまにお願いしていることがあります。
- 試合中のコーチングは、コーチに任せていただいています。
- ご家庭では、たくさん話を聞いて、たくさん褒めてあげてください。
- 試合の応援には、できるだけ足を運んでいただけると嬉しいです。
Representative
代表紹介
D-STATS 代表・ヘッドコーチ
鹿島田 陸かしまだ りく
- 國學院大學 法学部 卒業
- 日本バスケットボール協会(JBA)公認コーチ C級
- 2026年10月より、東京都の選抜選手の指導に携わる
選手を「子ども」ではなく、一人の選手として見ること。答えを渡すより、自分で考えられるように問いを渡すこと。指導者自身も学び続けること。D-STATSはこの3つを約束に運営しています。
バスケットボールの指導を続ける中で、「もっと試合経験を積ませてあげたい」「選手が自分たちで考え、成長できる環境をつくりたい」と感じる場面が数多くありました。
勝敗だけを追い求めるのではなく、一つひとつの経験を大切にし、仲間と学び合い、人として成長できる場所をつくりたい。主人公は、選手です。
Future
目指す未来
地域の皆さまと対話しながら進めている構想です。決定事項ではありません。
バスケに出会う入口を増やす
学校や地域で、初心者でも気軽にバスケットボールに触れられる機会をつくります。
長く成長できる道をつくる
U12とU15(ADVANCE)を軸に、選手がその先まで成長し続けられる道筋を整えます。
既存のチームを支える
ミニバスや部活動、地域のクラブと競うのではなく、支え、足りない機会を補います。
地域全体で応援する仕組み
企業・店舗・行政・地域と力を合わせ、家庭の負担を抑えながら続けられる形を目指します。