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About

主人公は、選手。

D-STATSは、スポーツ・教育・テクノロジー・地域連携を通じて、自分で考え行動できる選手を育て、地域のスポーツの発展に取り組んでいます。

Name

STATS(スタッツ)は、選手の記録。

得点やリバウンドの数字だけが記録ではありません。どれだけ諦めずに練習したか。仲間のために何ができたか。目に見えない成長も、選手一人ひとりの大切な記録だと考えています。

D-STATSで過ごした時間は、すべてその選手のSTATSです。練習動画・通知表・活動記録として残し、選手・保護者・卒業生がいつでも振り返れる環境をつくっています。

D-STATSが記録する、5つの力
礼儀人としての基本。挨拶と感謝を大切に。
継続力毎回の練習が、未来の自分をつくる。
主体性言われる前に動く選手になろう。
責任感チームの一員として、役割を果たす。
姿勢どう向き合って、どう乗り越えていくか。

得点やリバウンドだけでなく、諦めずに練習したことも、仲間のために動いたことも、選手の大切な記録(STATS)です。

Mission & Vision

ミッションとビジョン

Mission
バスケットボールを通じて、人として成長する。
試合に勝つことよりも、諦めない気持ち、仲間への思いやり、自分への挑戦。コートの上で学んだことが、選手の人生の力になると信じています。
Vision
東村山の日常の中に、バスケットボールがある。
この街で育った選手が、いつか選手・コーチ・ファン・スタッフ・支援者として地域に戻ってくる。そんな循環をつくりたいと考えています。
Motto
We got this!
コートには人柄が出ます。だからこそ、毎回の練習と日々の姿勢の積み重ねを大切にしています。

Philosophy

指導理念

中心にあるのは「主人公は、選手。」という考え方です。

  1. 選手を一人の人間として尊重する

    年齢や実力に関係なく、一人ひとりの考えと気持ちを大切にします。

  2. 選手ファースト

    大人やチームの都合ではなく、選手にとって何が良いかで判断します。

  3. ファンダメンタル・スキル・ゲーム理解のバランス

    基礎、個人技術、試合を読む力を偏りなく育てます。

  4. 自分で考えて行動できる選手を育てる

    答えを渡すだけでなく、考える時間と振り返る習慣をつくります。

  5. 勝敗だけでなく、長期的な成長を見る

    目の前の試合の先にある、高校・その先の成長まで見据えます。

  6. 選手を指導者の駒にしない

    選手は指導者の作品ではありません。プレーの主体は選手です。

  7. コート外での姿勢や学業も大切にする

    挨拶、感謝、勉強への向き合い方も、選手の力の一部です。

  8. 指導者自身も学び続ける

    選手に成長を求める以上、私たち自身も学び、指導を見直し続けます。

For parents

保護者の方へ

試合の勝敗よりも、どう取り組んだか、何を学んだか、仲間とどう関わったかを大切にしています。そのために、保護者の皆さまにお願いしていることがあります。

  • 試合中のコーチングは、コーチに任せていただいています。
  • ご家庭では、たくさん話を聞いて、たくさん褒めてあげてください。
  • 試合の応援には、できるだけ足を運んでいただけると嬉しいです。

Representative

代表紹介

D-STATS 代表・ヘッドコーチ

鹿島田 陸かしまだ りく

  • 國學院大學 法学部 卒業
  • 日本バスケットボール協会(JBA)公認コーチ C級
  • 2026年10月より、東京都の選抜選手の指導に携わる

選手を「子ども」ではなく、一人の選手として見ること。答えを渡すより、自分で考えられるように問いを渡すこと。指導者自身も学び続けること。D-STATSはこの3つを約束に運営しています。

バスケットボールの指導を続ける中で、「もっと試合経験を積ませてあげたい」「選手が自分たちで考え、成長できる環境をつくりたい」と感じる場面が数多くありました。

勝敗だけを追い求めるのではなく、一つひとつの経験を大切にし、仲間と学び合い、人として成長できる場所をつくりたい。主人公は、選手です。

Future

目指す未来

地域の皆さまと対話しながら進めている構想です。決定事項ではありません。

  • バスケに出会う入口を増やす

    学校や地域で、初心者でも気軽にバスケットボールに触れられる機会をつくります。

  • 長く成長できる道をつくる

    U12とU15(ADVANCE)を軸に、選手がその先まで成長し続けられる道筋を整えます。

  • 既存のチームを支える

    ミニバスや部活動、地域のクラブと競うのではなく、支え、足りない機会を補います。

  • 地域全体で応援する仕組み

    企業・店舗・行政・地域と力を合わせ、家庭の負担を抑えながら続けられる形を目指します。